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 自民党は22日朝、緊急の役員会を開き、「政治とカネ」の問題で与党が小沢民主党幹事長らの国会招致に応じない限り、2010年度予算案などの国会審議を拒否する方針を決めた。

 長崎県知事選で自民党支援した候補が勝利したことを踏まえ、与党との対決姿勢を鮮明にした。

 谷垣総裁は役員会終了後、党本部で記者団に対し「政治とカネの問題について、(与党が解決策を)具体的におとりになるならば我々はいつでも審議に応じる」と述べた。

 自民党はこの後、同日午前に開かれた衆院予算委員会の一般質疑を欠席した。公明党などほかの野党は出席した。

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by tt2qwgrrd923 | 2010-02-27 12:09
 鳥取県米子市で2人が殺害された事件で、強盗殺人罪などに問われた影山博司被告(55)の裁判員裁判の第3回公判が25日、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で開かれた。被告人質問では、裁判員から「誰かに相談できなかったのか」「憎悪があっても2人を殺すことはなかったのでは」などと質問が相次いだ。

 裁判員らの質問は事件前後の心境に集中。補充裁判員2人は裁判長を通じ「(自らの苦境を)妻や会社の人に話せばよかったのでは」「自首は考えなかったのか」と疑問を投げかけた。

 一方、男性裁判員は動機について「事件後、約3カ月も(事務所の)金銭処理をしていたのは相当の計画があったからではないか」と質問。「被害者への不信感」という主張を確認するため「被害者は(被告ら)従業員が会社に金を貸していたのを知っていたか」と尋ねると、被告は「貸し付けを掲載していない決算書を見せていた」と答えた。

 一方、鳥取地裁は同日、補充裁判員1人が解任されたと公表した。理由などは明らかにしていない。

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by tt2qwgrrd923 | 2010-02-26 04:42
 ■安全、安価で体内に作用

 超微細な炭素ナノ分子の「フラーレン」を使ってマウスの体内に遺伝子を導入することに、東京大の研究チームが初めて成功した。血糖値を下げる作用があるインスリンを作る遺伝子などをマウスに導入し、効果を確認した。フラーレンは低毒性で大量生産も容易なため、安全で安価な遺伝子治療への応用が期待される。23日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に論文が掲載される。

 フラーレンは、炭素原子60個がサッカーボール状に結合した分子。東大大学院理学系研究科の中村栄一教授、東大医学部付属病院の野入英世准教授らは、フラーレンに4つのアミノ基をつけた水溶性フラーレン(TPFE)を開発し、DNAとの結合を可能にした。

 緑色蛍光タンパク質(GFP)の遺伝子を結合させたTPFEをマウスに投与した結果、肺や肝臓、脾臓(ひぞう)で遺伝子の発現が確認された。インスリンを作る遺伝子を導入すると、マウスの血中インスリン濃度が上昇し、血糖値が約20%下がった。

 DNAと結合したTPFEは細胞膜を通り抜けた後に分離し、DNAの遺伝情報が発現する仕組み。

 遺伝子導入の研究では、ウイルスや脂質類似物質を“運び屋”として使う方法があるが、臓器への障害など安全性に問題があった。TPFEでは臓器障害が見られず、野入准教授は「安全な遺伝子治療の実現を真剣に考える段階に入った」と話している。

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by tt2qwgrrd923 | 2010-02-24 22:14
 平野博文官房長官は22日の記者会見で、島根県が定めた「竹島の日」にあたって「この問題はわが国の立場を堅持しつつ、粘り強く韓国に訴えていく」と述べた。ただ、政府として改めて記念日を制定することについては「現時点では考えていない」とした。

 島根県によると、県側が松江市内で開催した記念式典には自民、国民新の両党、新党大地から衆参両院の国会議員10人が出席した。一方、政府関係者と同県出身の民主党衆院議員は欠席した。

 平野氏は「都道府県がやっている施策であり、国会議員の出席へのコメントは差し控える」とした。

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by tt2qwgrrd923 | 2010-02-23 18:45
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